クライアント様 説明が不足しましたので補足させてください。

 *潜在意識はあまりにも有能ですが、2つだけ「お馬鹿」なところがあります。
 ①良い・悪いの判断なく「膜」を通過させてしまう
 ②目に見える現実で起きた事と、イメージの世界で行われた事の区別がつかない。
  それだから催眠療法ができるのですが・・・。

*意識の膜(クリティカルファカルティ)
 潜在意識の膜をすり抜けて入って来るものを、善悪の別なく受け入れます。
 膜の中に「在るもの」は、「実現してあげるよ、実現してあげるよ」と睡眠中の再生を通して、
 あるいは出来事を通して働きます。ですから、「何が在るか」が大事です。
 (何が在るか全てを知ることは不可能ですが、知らなくても不必要なものは睡眠中に自動的にお掃除されます。その意味で睡眠はとても大切です)

入って来やすいもの:大地震・津波・土石流・火事・暴力・レイプ等のショックな体験。
                         真に受けた人の言葉。繰り返しイメージしたこと。


【繰り返しイメージしたこと】は入って来やすいので注意(選択)が必要です。

私たちは厭なことほど繰り返し思い出してしまいますが、
「思い出すまい」としても思い出してしまいます。

マズイな…と思ったら、意識に【他の仕事を与える】ことが助けになります。
それが、『善いイメージ・平安な暗示効果のあるイメージ』です。
昨日お渡ししたCDは、繰り返し聴けば膜を通過して入って「実現」を助ける「聴く薬」です。

仕事中は聴けませんので、「深呼吸して好きなイメージを思い出す」または「魔法の4つの言葉(ホ・オポノポノ)」を心の中で唱えるのも意識に別の仕事を与えて切り替える助けになります。    

*「真に受けた人の言葉」と「実現する働き」
(例)「若い頃に占い師に言われた通りの人生だ。あの占いは当たっていた。5000万円の借金をして自己破産した。3年後に自分は自殺する・・・それが怖くて・・・」と言った人。

若い頃、占い師に言われている場面に退行すると、挑発して怒りを買ったばかりに、占い師はわざと「酷い嘘」を言ったことがわかりました。「嘘だったのか・・・自分には他に本当の人生があったのだ!そこに戻ればいい。」と、その人は目覚めました。

催眠療法は「目覚めの療法」です。


 なぜ彼は占い師の言った通りの生き方をしたのか、

「言われたことを」繰り返し思い出して悲観的になっていくうちに膜の中に入って、実現された。

言われた通りに借金体質になり、「5000万円の借金で・・・」と言われたから謝金が5000万円になるまで待った!

イメージを自分が追いかけて実現したのです。それを「占いが当たった」と言って・・・。

霊能者や占い師と言われる方は、実際どこに繋がっているか怪しいことが多いです。

しかも、依存性を引き起こします。

賢い方でも、苦しみ過ぎると占いに頼り依存した挙句に訴訟になることがあり、辛い時ほど注意が必要です。


真実は自分の内にある』ことを忘れないでください。

真実に目覚める機会を、催眠療法でお手伝いします。