うちのリビングで集まりがあると、BGMが流れる中

最後に皆で静かな時間を過ごします。

今日参加できなかった人を皆で思い出して、愛の光を贈ります。

降り注ぐ愛の光をイメージしたら、幸せになってほしい人を思い浮かべて

ひとり 一人 光の中に入れてあげます。(イメージで)

 

生きていれば色々あるからね。

苦手な人もいる、ちょっと癖のある人もいる、

こちら側から見ているだけでは、そうなんだけど、

自分には見えないあっち側からは、全く知らない面が見えるかも…

 

その人の「良いところ」を見つけて 〇をつけるのではない。

相手は「答案用紙」ではないし、こちらは相手の「先生」でもない。

あっちも こっちも ただの人。

 

良いところがあるから〇…それは条件付きの〇。 

その条件、要る?  

相手の良さが 見つけられるかどうかは、自分次第かも…。

良いところを見つけても 見つけられなくても、

相手の価値は こちら次第で左右されません。

 

だれ一人、✖をつけられる人なんていない。

今日会ったあの人にも〇、苦手なあの人にも、〇

特別な人には 花丸もつきましたか…

 

無条件に 〇

生きているだけで、あなたは〇

あの人も〇

できないことがあっても〇、苦手があっても〇、あの人嫌いだけど〇

あなたも〇 私も〇 あの人も〇 みんな〇

天国へ帰った人も〇 みんな〇

 

そして、大きな 大きな〇の中に 皆を入れてあげましょう。

「寛容」ってこんな世界かな。