前世療法を受けてはみたものの、

あれって本当に前世だったのかしら?

だって、今の私にあまりに都合がよくて、

私が願望で作ったストーリーとしか思えなくなって…。

と思ったその方は、

催眠療法を教えている医師の講座を受けてみたそうです。

その話を、ご本人の了解を得てお伝えいたします。

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その講座で催眠状態で展開される顛末、つまり

潜在意識の奥へ、奥へと掘り返されて未完のテーマに遭う状況を

客観的に 目の当たりにして、

催眠療法って、本当だったんだ!」と体感したそうです。

 

講義した医師は、

「クリティカルファクター(顕在意識と潜在意識を隔てる膜)を外すと、

潜在意識に折りたたまれた記憶が浮かび上がってきます。

折りたたまれていないものは出てこない。出て来ようがない。

前世療法は、過去にあったことを思い出しているのですが、

それを証明することはできません。」

と、私と同じことをおっしゃったそうです。

 

高橋先生に、「自分で作ったストーリーだと誰もが思ってしまう」と

事前にあれほど言われていたのに、

ブログを読んで<この人は本物だ!>と確信していた私なのに、

前世療法を疑ってしまったのでした、と。

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催眠療法を受けてはみたものの、後で疑いが起きて、

必要なのにやめてしまう方がいらっしゃるのは非常に残念なことです。

「疑い」と「否定」からは何も生まれません。

 

自分の中にある『叡智の泉』が愛をもって与えてくれたものを

受け取って大事になされば、

そこから人知を超えた叡智が汲み出されます。

それは、催眠療法でなければ到達しえない領域です。

叡智を汲み出して、

信じて勇気を出して実行してみたからこそ

つかめる「何か」があります。賜った何かが。

 

催眠療法 半信半疑で・・・それでも大丈夫!