人は『本来の在りよう(軸)』を逸脱すると、魂が苦を感じて「不調や病気」を起こすようです。

いわば「サイン」のようなものですね。病気も気づかせてくれる愛ですね。

 

人生の困難が重なって闇に閉ざされている 尊い役目をもつ人の目下の課題は、

自分が何とかしなければ】と「小さな自分」として頑張ることの過ちを知り

信じて、委ねて、祈って、見守る』こと。

そして小さな人間の修行の場である地上で、人々や場に、愛を撒く・・・

無知無明に愛の光をともして祝福することが、本来の魂の仕事であると、

生まれる前に決めてきた ミッションに立ち返ることです。

 

人をジャッジして心を濁すとも、そこに留まって非難を長引かせてはいけません。

非難する心は不毛です。

人の罪とがを許して、非難する心を超えてください。

「愛」こそが本当の仕事をしてくれます。

何とかしなければと「自分が」頑張るのではなく、愛の『通り道』になることです。

通り道になりながら、自分も浄化され、祝福されているのです。

 

私もそう・・・、

クライアントさんが癒されるだけでなく同時に私も癒され、祝福しながら祝福されています。

私たちは誰もが 元々そういう循環の中に置かれているのです。

 

『本来の在りよう』を思い出して 軌道を戻せば、うつ状態は回復すると思います。

真実に気づかせるため、思い出させるために、辛い体験が与えられました。

こんなにまで苦しくなければ、ここに来ようと思わなかったでしょう。

目覚めることはなかったでしょう?

苦しみも「GIFT」だったのです。

 

「闇」としか捉えられないうちは盲目的でした。

闇はいわば幻想で、実在しません。

闇と捉えた人にとっての闇にすぎません。絶対の闇など存在しません。

在るものは全て「愛」、悪は【愛の希薄か欠如による仮の姿】です。

の光がもたらされれば、たちどころに闇は 消えてなくなります。

 

お子さんは、あなたが考えているよりもっと大きな覚悟をもって生まれてきたのですよ。

親を真実に目覚めさせることも ミッションのひとつだったかもしれませんね。

優しく勇敢な魂ですね。信頼して、祈って、楽しみにして見守ってあげてください。

 一緒に、小さな人々の中に「ささやかな愛」を見つけては感謝の祈りを捧げましょう。

人々に足りないものは【大いなる流れの中で】与えられるよう 祝福の祈りを捧げて、

天に委ねましょう。

 

そして、『本来の在りよう』は【どこに置かれても】活かされると思います。

新しい職場におかれても、どこにいても、

目から・表情から・全身から「愛を振り撒く存在」として、あなたは

『+α』の大事な仕事をしていかれることでしょう。

 

日々、感謝と祈りの中に身を置き、愛の中に皆を包み込み、愛を振り撒きながら、

お元気になられますよう祈っております。魂の友へ。

 

追伸

もしあなたの人生に困難がなかったら、安穏と遠回りして膨大な時を費やし、

「こんな人生じゃなかったはず」と臨終間際に気づき、

深くえぐられるほど悔いたかもしれません。