「セラピー夢」のセラピストの高橋です。
今日、クライアントさんにお伝えしたことを お分けしますね。


◇◇◇「至福」ってどんなものですか…と訊かれて◇◇◇

Mさんに「どんな時に至福を感じますか?」と訊かれて、
あれから思ったことを書いてみますね。

私もそういえば「至福」ってどんなものか、知らなかったですね…。

ある時、クライアントさんが、マスターに逢ってテレパシーの交信をしながら、
涙が溢れる感覚を「至福」と言い表したことがありました。

私は「空」が好きで、少しの時間でも空を見上げて対話します。
昼の明るい空はもちろん、夜空も好きです。
風の強い日の雲の流れを見上げていると、
大空の雲がいっせいに私に迫ってくるかのように感じます。

怖くないですよ
「神様が無限のギフトを運んでくれている」と思って
私は、両手を広げて受け取ります。

人が見たら、些細なことと思うかもしれない当たり前のことの中に
私は、感謝できることを見つけて、それを大事に 
「天」(空や雲、夜空や月)に向かって
ありがとうございます」と毎日お礼を言っております、心の中で。

   …間違って、大声で叫ばないように注意してます

そうしているうちに、幸せと思えることがどんどん増えていきました。

嬉しいこと見つけるのが上手くなっただけでなく、
感謝の心が宇宙に働いて
嬉しいことを引き寄せるようになったのでしょうね。

そうしているうちに、
ものの見方が変わってきて
「全てがありがたい」「全ては愛」と感じるようになりました。
そうなったら、生きていることがそのまま「至福」ですね。

ですから「至福」というのは、
こんなことがあったから幸せ…ではなく
自分がささやかな幸せを見つけることができるようになったら
それに応じて幸せな世界が広がっていくように思います。

幸せは、見つけるもののようです。
幸せ探しが上手になったら、Mさんも もう
「来世は人間に生まれたくない」なんて思わなくなるでしょうね。

本来のMさんは既に「光そのもの」の存在ですが、
遠い過去からの数え切れない記憶が、厚い雲となって
光の自分を覆い隠しているのです。

その雲が、「苦しみ」となっているのですね。
不平等を感じるのも、
雲に覆われて真実が見えなくなっているからでしょう。

その雲を晴らして、本来の生き生きした、
       光を放つような自分に戻れるのです。

人は、何歳からでも、いつからでも変わることができます。

Mさんも、そうなりたいですね。
なれますよ、きっと。
泥沼で育った私が、このようになれたように

寝る前の5分間は、「よかった探し」の時間にしましょうよ

寝る前の10分間の心の有様はとても大事で、
眠る前に向けておいた方向へ、心全体の営みが、寝ている間に
どんどん進行していくものだそうです。

寝る前のよかった探しを習慣にして、幸せな目覚めを