過去はすでに許されている
「ブログ、いつもとても楽しみです。過去のものも読み返したり…ブログを読むと、 高橋さんの声で自分の中に入ってきます。それがとても心地よいのです」 メールでのコメントありがとうございます。 「2018年5月 […]
どうしてセラピストになったのですか?
「どうしてセラピストになったのですか?」とよく訊かれます。何かの理由と言うより 生まれた時から、このように生きるよう「流れの中」に置かれたのだと思います。 その「流れ」の一部をお分けします。 1歳10か月で生母と死別し […]
平凡でいいから、ただ生きたい・・・【トンネル】から抜けて
クライアントさんから、嬉しいメールを頂戴しました。 ブログ等への引用を打診したところ、 「私も、苦しかったときに他の方々の体験を読ませていただき、 希望がわき、高橋先生にお会いすることができました。」 と、快くご了解 […]
きみは 愛されるため生まれた いのち
幼児を観て、「この子、すごい!」と感じたことはありませんか? 頭脳が・・・とか、能力が・・・とか、数値で証明できるようなことではなく、 わずか4歳の子に宿る「気高さ」「徳」「底力」のような、 言葉に表せない […]
この穏やかな 何気ない日々を守っていくこと
クライアントさんから 嬉しいお手紙を頂戴しました。 必要なセラピーを終結した方に、 鈴木秀子著『幸福力のある女の子を育てる本』(新紀元社) をお貸ししていたのです。 本の帯には下記のような言葉が添えられています。 「自分 […]
そっとしておいてほしいこと 知らなくていいこと
質問にお答えします。 Q.葬儀は誰のためのものですか? この質問の意図は、お世話になった身内の葬儀が家族だけで執り行われると聞き、参列できない立場の自分は「最後のお別れ」さえできない不満を抱えてのことです。 A.喪主や […]
「委ねる」って、どうすることですか?
ガンガン頑張って推し進めても、苦しみの渦に呑み込まれて行くばかり・・・ そのような方に、『委ねて、祈って、見守って』とブログに書きました。 すると、「委ねるって、どうすることですか?」と訊かれます。 これに […]
医療の対象として「全人的ケア」が見落とされがち
2018年春の船橋市広報で、5年後の「船橋市介護医療院」開院にあたり、 市民から意見募集しているのを娘が見つけ、私に知らせてきました。 後に「なぜ私に?」と訊くと、「意見がありそうだからに決まってるじゃない」と・・・。 […]
2歳児の死別体験 はっきり記憶しているのに・・・
家族が目の前で倒れて、救急車を呼んで搬送されたが病院でお亡くなりになった時、 取り乱す大人たちの下で、2歳の子が「家族の死」を一緒に体験していることがあります。 大人は、配偶者または親が急逝して悲嘆に暮れながら、 まさか […]
生理の辛さは、「女性性との葛藤」が原因
生理の辛さは、「女性性との葛藤」が原因であることが多いです。 葛藤は人により千差万別ですが、 身体は潜在意識と一体ですので、よくわかって教えてくれます。 潜在意識は私たちを護ってもくれますが、 あえて現実に状況を創りだし […]

