潜在意識を活用したセラピー
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不平等に見える 平等

子育て中に私が心がけたことのひとつに、「上の子の前では、先に下の子を抱っこしない」              ことがあります。 お兄ちゃんと妹と一緒にいる場面では、できるだけお兄ちゃんを先に抱っこしました。否が応にも幼い …

子どもを信じる…ということ

「子どもにはいつも、『信じているからね』って言っています。」と言う親御さんへ、伝えていることがあります。本当に子どもさんを信じている親は、「信じているよ」とは言わないでいられるものですよ。子どもに「信じているよ」と言う親 …

「自分の言い分」を書くノート

 自分の発言は間違っていないはずなのに、理解されないことがあります。折れなければならない場面があります。譲らなければならない立場もあります。 自分なりに熟考した提案でも、全員に反対されることもあります。だからといって、そ …

その生き難さは 多重人格?

何年間も数々のセラピストに通ったが、自分の全体的な生き難さは変わらない… 好意を持っている相手さえ、なぜか怒らせてしまう… 相手がなぜ怒っているのかわからない… 何を怒っているのか尋ねても、誰も教えてくれない…   教え …

僕は前世なんか信じません!

10年も前のこと、セラピールームのソファに座るなり、「僕は前世なんか信じません!」とおっしゃった方がおりました。以下、本人の了解を得てありますので、ご紹介します。 その方は、一流企業の超エリートでしたが、仕事上の苦しみに …

とても優しそうな 怖い人

①可哀想な話その人の信頼する親族には「可哀想に、可哀想に」と言いたがる人がおりました。「可哀想」と言われると「優しくされている」と勘違いした知的ハンディのあるその人は、あまり何度も「可哀想に」と言われているうちに、「可哀 …

『末期の眼』で観る

現在の状況を、「末期の眼」で観る…  これは、迷いに直面している友人にも勧めることがあります。『死のワーク』としてセミナーで行ったことがありますが、セラピーとして行う場合があります。また、セラピールームで行うまでもなく、 …

絶対に医療にアクセスできない人たちのために

目の前に医者がいるのに、大きな病院があるのに、絶対に診てもらえない人たちがいる…絶対に医療にアクセスできない世界中の人たちのために医者のなった人がいます。吉岡秀人さんです。吉岡さんは、NPO法人ジャパンハート 代表で、医 …

潜在意識からの呼びかけは年月を超えて

思いがけず 嬉しいメールを頂きました。7年前のたった一度のセラピーが、年月を超えて人様の中で生きていると知らせていただけて感無量です。ご本人様のご了解を得て、ここにご紹介します。 高橋佳代子さまこんにちはお元気 …

それを「問題にしない」生き方

棘のある言葉、悪意のない身勝手、人の意地悪や弱点へのいら立ち…生きていれば否応なく遭遇する数々の「腹立たしさ」をうまくかわして、スムーズに生きることができます。そのヒントは、『問題にしない』ことです。悪気はない良い人なの …

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